問題なのは環境なのか?自分なのか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「所在」について。

皆さんは、転職をしたことがありますか?

何回ありますか?

 

昔に比べて、転職というものが、

わりと普通にあるものになりつつあります。

 

転職の際に、必ずと言っていいほどされる質問があります。

 

「今回の転職の理由(きっかけ)は何ですか?」

 

それの答えのセオリーは、

”前向き”であることですね。

 

「意地悪な先輩がいたので。」

「会社がブラック過ぎて。」

「上司が無能でやってられなくて。」

「頑張ったことが評価されない会社で。」

 

こうやって答える人は殆どいないと思います。

たとえその「環境」が事実であったとしてもw

ところが、これが2度3度続く場合、

本当に問題は「環境」にあるのか、

真摯に向き合う必要があるのかもしれません。

 

それは恋愛においても同じ。

 

「いつも浮気されて。」

「いつも相手に依存されて。」

「いつも一ヵ月で相手のことが嫌いになって。」

 

その場合、相手に問題があるわけではないのかもしれませんね。

 

意外と身近で当人を知っている人からすれば、

「ああ、また同じことしてるよね。」

そう思えるかもしれません。

 

では、1回なら、

「環境」のせいだけにすればいいのか?

それもまたそうでもないです。

 

いつも「環境」のせいにしてしまう人は、

ある意味、どんな「環境」でもうまくいかない可能性を高めます。

 

"せっかく"最悪な環境に出会ったのですから、

そこから何か学ばないと、苦労損です。

学ぶということと、自己否定は違います。

 

『こういうところを見る必要があるな。見る目を養おう。』

『自分が正論をぶつけ過ぎたからだな。追い込むのはやめよう。』

『相手が何を大切にしているのか、理解するって大事だな。』

 

何でもいいのです。

"ネガティブ"なことは"ポジティブ"なことの種です。

種を植えるか、放っておくかは自分次第です。虹



いつも有難うございます。

どうにもならないときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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