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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「行動と感情」について。
皆さんは、怒ったときどんな行動をとりますか?
悲しいときどんな行動をとりますか?
例えば、あなたがランチの時間、
今日は絶対にハンバーグを食べたいと思っています。
そしてレストランのハンバーグランチを注文しました。
ところが、運ばれてきたのは、
唐揚げランチだったとします。
皆さんならどうしますか?
「まぁ、いいよ。お腹空いてるし。」
「うーん、交換してもらえますか?」
「はぁ!?ハンバーグランチっつったよね!?」
ものごとにおける"感じ方"が、先ず人によって違うので、
とても腹が立つ人もいれば、仕方がないと思える人もいます。
では、同じくらい「怒り」の感情が湧いたとして、
同じように行動するでしょうか?
そうではないですよね。
これもまた、怒りを感じつつも、
紳士的に対応できる人もいれば、激昂する人もいます。
なぜそういった行動にバラつきがでるのでしょう?
チクタクチクタク…。
それは"習慣"と"選択"です。
実は、感情的になってつい…という人も、
おそらく、相手や状況を見て"選択"しているのです。
例えば、銃を突きつけられている状況や、
ムキムキマッチョでガラの悪い相手や、
全世界にネットで配信されている状況では、怒りや悲しみの表現は変わりますよね。
流石に。
また、
激昂している人は、だいたいいつも激昂してますし、
すぐ泣いてしまう人は、だいたいいつも泣いています。
それは、それが"習慣"づいているからです。
そして、怒りや悲しみの感情を
どうにかしたいと思っている人が、してしまう間違った判断があります。
そうれはどういうことかというと…。
▼感情に罪悪感を感じてしまう
▼感情を抑圧したりごまかそうとする
これらは、する必要はありません。
なぜなら、自然に発生していることだからです。
「感情」は自由なのです。
気を付けるべきは「行動」。
どう行動するかは、"選択"できますし、
やがてその選択は、"習慣"になっていくのです。![]()
いつも有難うございます。

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