言ってしまうと自分を拘束してしまう思い込みの暗示は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「暗示」について。

皆さんは、どんな言葉を大事にしていますか?

考えたことがありますか?

 

自分が使う言葉というのは、

自分が思った以上に、自分に影響を与えています。

何故ならば、自分に最も近い人は自分だからです。

 

例えば、

直ぐ「無理」という人は、色々なことに挑戦しなくなるでしょう。

直ぐ「でも…」という人は、人の意見が入ってきません。

直ぐ「わからない」という人は、考える力が損なわれます。

言葉というのは、気づかないうちに、

よく使う口癖として、私たちの行動に影響してきます。

 

自分自身の「今」を拘束してしまう暗示があります。

 

「〇〇になれたら、〇〇をする(になれる)。」

 

勿論、「大人になったら仕事をする。」のような、

本当にそうであることもありますが、

どんなときに自己拘束の暗示になるかというと。

 

「いい人に出会えたら、結婚する。」

「お金持ちになったら、子供ともっと時間をつくる。」

「仕事で成功できれば、もっと自由になれる。」

「時間ができたら、旅行に行く。」

「もう少し痩せることができれば、出会いの場に行ける。」

こういう口癖の人には、

『今は我慢するのが当然なんだ』とか、

『そうなるまでは無理なことなんだ』という気持ちにさせます。

 

『たら・れば』論による、今への諦めです。

 

本当にそうでしょうか?

 

本当は、今できることや、

"今だからこそ"できることがあるはずなのです。

 

今の自分を拘束して、思い込んでしまわぬよう、

今を実現する力を養っていきましょう。虹



いつも有難うございます。

自分を拘束しているときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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