〇〇中毒の耳には、助言は念仏になってしまう | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「結末」について。

皆さんは、失敗に対してどう感じますか?
失敗したとき、どんな気持ちになりますか?


私たちは、「失敗」を経験したとき、
あまりいい感情を持たないことが多いですね。
それは記憶や経験として残ります。

 

要するに"不快"なのです。

 

人間は本能的に"不快"を回避しようとします。

それによって、かつては生存確率を上げていたのでしょう。
不快な失敗は、二度味わいたくないですよね。

また、人間というのは、

自分で自分のことはわかっているようで、

ちゃんと見えていないことが多いです。

 

しかも、人間は自分を大切にしながら生きていますから、

そこに対しての他者からの視点は、伝えられたなら、

"否定"と感じてしまうものです。

 

皆さんなら、もしも身近な人が失敗しそうな場合、
伝えますか?伝えませんか?


「失敗させたくない!」と感じる相手、
「失敗してほしくない!」と感じる相手の場合、
何か伝えたり、そんな光景を見たことありませんか?

 

「不倫なんて不幸になるだけだからやめなよ!」
「投資なんてそんなウマい話ないって!」
「もっと自分の健康を気遣った方がいいよ!」
「楽しいことに走っても、何の解決にならないよ!」
「後で後悔するのは自分だよ!」
「ちゃんと片づけないと困るの自分だよ!」


自分でも自覚がある場合もあれば、

自分で自覚がない場合もあるとは思いますが、

どれだけ伝えても、通じない経験ってありますよね?

人は、見たいものを見、

聞きたいことを聞き、

自分に都合よい考えを採用しがちです。

そして"不快"が嫌いで、"快適"が大好き(中毒)です。

場合によっては、本人に得策であっても「攻撃」にしかならないのです。

ならば、場合によっては、

「失敗を経験させる」ということも、
前向きなことと捉えられます。

勿論、全てがそうとも言えませんが、
本人が
妄信している場合や、心から協力が欲しいと感じていないときには、
外側からの言葉(助言)は
"馬の耳に念仏"状態なんですよね。

 

念仏ならまだしも、敵視されることだってあります。

場合によっては、経験に優る気づきなしです。虹



いつも有難うございます。

ループするときはアンフィニへ!

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