自分が正しいから負けたくないという気持ちと、見切りするタイミング | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「孫子の兵法」について。

皆さんは、粘り強いですか?

それとも、諦めやすいですか?

 

私たちは、有限の"時間"を生きています。

 

その終点は、誰も自分で知ることはできません。

明日や何十年先だとしても、

いずれはやってくるものです。

 

その有限の人生のなかで、

やりたいことや、やらねばならないこと、

自分で見つけたり、ふりかかってきますね。

 

先ずは、優先順位をつける必要があります。

やることが決まれば実行するわけです。

じゃあ、例えば、

会議で敵対している部署を納得させたいというとき、

何をどう進めていきますか?

 

ここで大切になる要素は…。

①時間(期間)

②納得(感情)

③結果の様(事実)

 

②と③を求めれば、①は長くかかります。

①を短くすれば、②と③は目指したものにはならないかもしれません。

こういうとき、何が得策なのでしょう?

『孫子の兵法』にこんな言葉があります。

 

「兵は拙速を聞くも、未だ巧久しきを睹ざるなり。」

 

戦いは戦力を消耗するので、スピードが最優先!

といった意味になります。

 

どんなことでもそうですが、

時間をかければ、絶対に満足がいくというワケではなく、

満足するためには、軌道修正が必要だという事です。

 

先ほどの①~③のことでいえば、

①を短くして、②と③を後々積み上げていくのです。

 

特に②は厄介です。

納得や感情というものは、我執を燃えさせますから、

周りや自分が見えなくなってしまうこともあります。

その間に、もっとやれる別のチャンスがあるかもしれません。

その間に、誰かの厚意を感じて幸せな気分になれるかもしれません。

その間に、やっておけばよかったと後悔することがあるかもしれません。

 

"戦い"は短期決戦。

もっといいのは"戦い"をしないことです。虹



いつも有難うございます。

戦いに疲れたときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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