キャッチボールするということ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「会話」について。

皆さんは、コミュニケーションを取る際、

何を大切にしていますか?

 

私たちは、コミュニケーションによって、

思考や感情の伝達をします。

 

コミュニケーションは、何かのツールを使えますが、

何かツールを使えば、欠落する情報があります。

電話や音声のみ表情や身振り手振り

何かしらのメッセンジャー表情や身振り手振り、声のトーン、テンポ

ですから、対面での対話程、

情報量が充実しているコミュニケーションはありません。

 

では対面のコミュニケーションの際、

皆さんは、どんなことに気を付けていますか?

会話の際に、少し残念な気持ちになる瞬間はどんなときでしょう。

 

①自分の話とすり替えてしまう

「そうそう、私のときなんかさー。」

 

②相手が話している途中に次に話すことを考えている

「そういえば思い出したんだけどさー…。」

 

③急に言い訳をし出す

「あのときはこーして、あーして…。」

 

④早とちりする

「あー、はいはいこういうことでしょ。」

 

⑤そもそも噛み合っていない

「へーウケる~。」(←そういう話ではない)

こういうことが起きると、話している側は、

なんだか寂しいような、残念なような気持ちになります。

こういったことは、なぜ起きるのでしょう?

 

共通していることがあります。

"受け取っていない"のです。

 

受け取っていないと、

話は噛み合うことがなく、ズレていきます。

会話とは"キャッチボール"ということを意識しましょう。虹



いつも有難うございます。

ちゃんとした会話をしたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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