【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「カタルシス効果」について。
皆さんは、気持ちを誰かに話しますか?
どんなことを話しますか?
ある実験で、
一人の状態で、ホラー映画のインパクトのあるシーンを見せて、
そのあとで、待っていた友人との様子を観察したそうです。
そうすると、95.3%の人が、
先ほど見たホラー映画のワンシーンについて話したそうです。
また、映画『キャストアウェイ』では、
無人島に流れ着いた遭難者の主人公は、
漂流物のバレーボールに顔を描き、友人のように話しかけます。
心の中にたまったモヤモヤした感情や考えを表現、言語化すると、
気分がスッキリして、ストレスが解消したり気持ちが整理されることを
「カタルシス効果」といいます。
人間は、「表現」したいのです。
「表現」しないものは、モヤモヤします。
我慢した気持ちは溜まります。
「時間が解決するでしょ。」
解決しないんです。
どんどん溜まっていってしまった思考や感情は、
最初の形を失ったり、混ざったりします。
そんなことあるわけないと思いますか?
例えば、想像してみてください…
重要な仕事を仕上げなきゃいけない日、
朝、電車が遅延してしまいます。
やっと動いた電車はギュウギュウで混雑しています。
更に隣に立っているのカバンの角が当たって、ずっと痛かったです。
会社に到着して後輩に「おはよ!」というと、
元気がなくて、無表情でした。
そして、後輩と重要な仕事にとりかかっていると、
後輩は、ヤル気が無いのか、
小さなミスを重ねてしまっています。
更に嫌いな先輩に、「間に合うのかぁ~?」とからかわれます。
時間は定時になって、後輩が言います。
「今日は帰ります。お疲れさまでした。」
皆さんは、どんな言葉が想像できますか?
こういう時は、溜まりに溜まった、
色々な感情が入り混じって爆発するのではないでしょうか。
どんな小さな気持でも、表現したほうが、
自分自身が「安定」していられます。
誰かに話すもよし。
独り言でもよし。
日記に書いてもよし。
こんなとき。
こんなとき。
こんなとき。
こんなとき。
表現したい気持ち、何かありますよね。
自分の気持ちを"言葉"に表現していきましょう。![]()
いつも有難うございます。

溜まっているときはアンフィニへ!
.
ご予約は052-253-5040まで!
∞ ----------------------------------
#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判
#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------






