どうしてしなきゃいけないのかと思うとき見失っているものは? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「本質」について。

皆さんは、今誰かに何かやらされている、

嫌々やっていることはありますか?

 

私は独立して10年になります。

基本的に、誰かにやれと言われたり強制されていることは、

何もありません。

 

休もうが、さぼろうが、仕事を減らそうが、

人とコミュニケーションとろうが、とるまいが、

それは全て自己責任です。

 

独立しているからこそ、そうなのでしょうけど、

子供の頃は学業であるとか、

社会に出てからは社会生活で、"やらされている"感があることがあります。

 

例えば、トイレ掃除。

やりたくないですよね。

例え、自分が使っていたとしても。

 

アンフィニに登録してきた何十人の新米カウンセラーでも、

トイレ掃除を積極的にやっていた人は、

片手で足りるほどです。

 

しかし、多くの教えの中で、

「トイレ掃除をしよう!」というのはあります。

 

しかし、トイレというのは、

基本的には排泄物を処理する場所です。

それを頑張って毎回したとします。

 

一週間、一ヵ月、数週間。

褒められることも無ければ、お礼を言われることも無い場合、

あなたは続けることができますか?

 

それはなかなかできませんよね。

 

自分になんの「得」も「快」感じないからでしょう。

 

これはトイレ掃除に限ったことではありません。

何かを継続することや、何か努力すること、

一般的に良い習慣とされているようなことです。

例えば朝、会社に出勤して、

笑顔で挨拶する人がどれくらいいますか?

 

ペットボトルが落ちていて、

拾ってゴミ箱に捨てる人がどれくらいいますか?

 

「得」や「快」で計ってしまえば、

絶対やらないことです。

 

しかし、ここには"本質"が隠れていて、

それを理解したならば、「得」にも「快」にもなるのです。

それはどういう本質かというと…。

 

★人がしたくないことでも率先してやる力

★人を喜ばせる力

 

これらを意識してやれば、その力が育ちます。

この2点の力をもった人が、社会でどう扱われるかということは、

想像に容易いことかと思います。

 

本質を理解をしたうえで、

自分がやったこと、やらなかったことに目を向けられたなら、

自分がやるべきことがわかるのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

本質を追求したい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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