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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「不安型」について。
皆さんは、どんな子供時代を過ごしましたか?
親との距離感はどうでしたか?
親子の関係というものは、人それぞれ。
思春期くらいになると、他の家の親の話を聞いて、
「え?そうなの!?」と思うこともしばしばあるでしょう。
親が子供の頃に受けたことが、
そのまま次の世代に繰り返されることもありますし、
逆に作用することもあります。
そして、親子の関係というのは、
そのまま"他者との距離感"となって、大人になっても残り続けることがあります。
□人の顔色やどう見られているかが気になる
□親密であると感じられないと人間関係が不安
□一人でいるのは不安でしょうがない
□人に頼ったり相談しがち
□否定と感じるようなことを言われると激しく落ち込む
□友人や恋人に執着することが多い
□人との別れがあると人間全体に絶望的な気持ちになる
□メッセンジャーの連絡がすぐ返ってこないと不安
こういったことに当てはまる人がいます。
人との距離が近くないと不安なのです。
人には人への愛着スタイルがあります。
距離感や親密さ加減は人によって落ち着く位置が違います。
この場合は「不安型」といいます。
・親が仕事で忙しい
・夫婦や家族の仲が悪い
・親がケンカを子供の前でする
・余計なことするなと子供によく怒鳴る
・一人遊びをさせて子供とあまり会話しない
こういった場合は、
子供は距離感や親密さが薄く遠いほうが楽と思い込みます。
その思い込みは、大人になっても続くことがあります。
もしかしたら、リモートワーク中心になって、
「恋人や友人からメッセージがすぐ返ってこないと不安!」
と、思っている人は「不安型」なのかもしれません。
皆さんはいかがですか?
子供の頃に掴んだ、人との安全の距離感、
それは本当にそうなのでしょうか?![]()
いつも有難うございます。

人との距離感で悩んだときはアンフィニへ!
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