どうして勉強しなきゃいけないんですか?と、聞かれたら? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「学び」について。

皆さんは、最近何かを学びましたか?

特に何も学んでいませんか?

 

子供の頃、「勉強」という行為は、

とてもとても重要な行為となります。

 

さもすれば、

"良い子"かどうかまでも左右するステータスとなります。

 

「勉強しなさい!」

「宿題やりなさい!」

「テスト大丈夫なの!?」

 

勉強のために、学校以外で塾に通ったりします。

 

そして、うまい具合に、

勉強が楽しくなっていく子もいれば、

勉強に対して、嫌いになっていく子もいます。

 

むしろ勉強を嫌いになる子のほうが多いのでは?

 

大人だって、興味が無いことや、

面白くもないこと、必要性を感じないことを

毎日「やれ」と言われたら、嫌になりますよね。

そう考えると、

大人が子供に対して、何か言葉を尽くすとしたら、

勉強をすることへの強制や命令ではないのではないでしょうか。

 

「どうして勉強しなきゃいけないの?」

そう子供に訊かれたら何と答えますか?

 

人が、何かを学びたいと思うときはどんなときかを考えてみます。

①現状に問題意識を感じるとき

②好奇心が刺激されたとき

③目的のために必要なとき

 

大人になってから、自発的にお金を使って何かを学ぶときは、

①~③のようなときではないでしょうか。

 

特に①や②の場合は、そのものごとに積極的になれます。

 

しかし、子供のうちというのは、

①~③のどれも先んじて話されることは少ないです。

 

将来必要だからとか、将来しておいたほうがいいことだからとか、

未来のことを言われても、実感することは難しいです。

それよりもい"今何を感じられるか"ではないでしょうか。

 

人が"学ぶ"ことへのスイッチは、

3つのどれかを押すことで、起動するのです。虹



いつも有難うございます。

何か生き方を学ぶときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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