いじめによって亡くなった命から… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「知る」について。

皆さんは、いじめについてどう思いますか?

子供の頃ありましたか?

 

いじめというものは残酷です。

 

先日、北海道の女子中学生が、

壮絶ないじめを受けた末、

凍死状態で発見された事件が報道されました。

 

以前に自殺未遂で、警察も出動する案件にも関わらず、

このような悲劇を生んだことはいたたまれない気持ちになります。

残酷ですね。

カウンセリングにお越しになる方でも、

年齢に関係なく、学生時代に"いじめ"を受けたことで、

他者や人間関係への認識が、偏って形成されることは珍しくありません。

 

それくらい残酷なことを

なぜ子供はできてしまうのでしょう?

 

子供たちは、ほかの生き物を捕まえたりすることありますよね。

更には、その捕まえた生き物を使って遊ぶこともあります。

そういった憶えはありませんか?

 

虫の羽や足をちぎったり、

泥団子のなかに閉じ込めて固めたり、

ミミズを細かく刻んでみたり。

 

こういった子供は、サイコパスなのでしょうか?

 

 

そうではないでしょうね。

では、なぜそんな残酷なことができてしまうのでしょう?

 

"知らない"

 

それが大きなポイントだと思います。

私たちは、体験し経験し、

誰かの話を聞く中で、認識が変わっていきます。

 

大人になってもそうではないでしょうか?

恋愛観、金銭感覚、価値観、

変わる部分があると思います。

 

"知らない"ということが、

多くの"残酷さ"を生み出してしまいます。

 

人が傷つく言葉や行為。

何が人の尊厳を無視している行為なのか。

道徳的な善悪。

 

暴力もいけませんが、

心を傷つけるという行為は、

血が流れない分、"死"まで、それがどれだけのことか気づきにくいです。

 

 

大人は、子供に"知る"きっかけや機会をつくり、

自分の内側にある限りのことを伝え

大人自身も、知った気にならずに知っていくこと。

 

それが唯一できることなのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

傷に向き合いたい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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