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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「希望」について。
皆さんは、『パンドラの箱』をご存知でしょうか?
どんなものでしょう。
ドラマや映画の会話の中で、
「パンドラの箱を開けてしまったね。。」
なんてセリフがあります。
要は、
"開けてはならない"ものの例えとして使われます。
もともとは、ギリシャ神話からの由来です。
"先に考える者"と称される神、
プロメテウスが人間を作ったとされます。
しかし、ゼウスは、
人間が力や知恵をもつことをよしとせず。
人間と神に隔たりを作ろうとしました。
プロメテウスは人間の見方故に、
肉や火といったものを与えましたが、
ゼウスは激昂し、プロメテウスを捕らえ罰します。
更には、男性だけだった人間社会に、
人類最初の女性、"パンドラ"を送り込み、
パンドラには"決して開けてはならない箱"を持たせます。
やがてパンドラは、その"決して開けてはならない箱"を開けます。
パンドラが明けた箱からは、それまで人間世界になかった、
様々なものが飛び出したのでした。
悲しみ。
裏切り。
不安。
恨み。
争い。
嫉妬。
後悔。
貧困。
死。
などなど、ネガティブなもののオンパレードです。
それによって人間世界を貶めようとする、ゼウスの目論見の通りでした。
しかし、まだ、
箱の底には、残っていたものがあったのでした。
何だと思いますか?
"希望"です。
怖れるパンドラに"希望"は語り掛けます。
「私は人間とともにいて、災いから人間が救われるように支えます。
しかし、私の存在を人間が気づいてくれなければ、支えることはできません。
そして、続けてこう告げます。
「私の存在を忘れないで、いつでも思い出してください。」
私たちには、日常様々な災いが訪れます。
そして、絶望し、
色々なことを諦めたり、無力感を感じます。
それでも…。
"希望"の存在を忘れないこと。信じること。
いうなれば、"災い"はデフォルト(初期状態)。
"希望"に沿った存在や出来事は、有難いのです。![]()
いつも有難うございます。

希望が持てない人はアンフィニへ!
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