教師のバトンを始めた文科省の狙いと、現場の反応のギャップ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「組織」について。

皆さんは、教師という仕事についてどう思いますか?

やってみたいですか?

 

私は、小学生の頃、

大人になったら学校の先生になりたいと思ったことがありました。

 

今、教師の仕事を客観的に見ると、

一ミリもやりたいと思いません。

皆さんはいかがですか?

 

3月26日に、文部科学省が始めた「#教師のバトン」プロジェクトが話題となりました。

現役の教師の声を働き、方改革のヒントにしようと、

ツイッターなどで改革事例の共有を目指したのでした。

 

"#教師のバトン"

 

やりがいを感じていたり、建設的な意見が上がることを狙ったのか、

現実は"不満の爆発"が起きたのでした。

そりゃそうでしょうね。

古い組織の上層部というのは、

然程、変化することに積極的にはなりません。

 

なぜか?

・現実がわからない

・変化して自分の得がない

・慣れた状態がいい

・大切なのは上層部同士の付き合い

・問題は無いほうがいいので表面化したくない

そうじゃない組織もあるでしょうけど、

そういう傾向にあります。

 

すると連携がなくなります。

連携がなくなると、声が届かなくなります。

声が届かなくなると、声が上がらなくなります。

 

そういう意味では、

今回、声が上がったということは、

まだまだマシなのかもしれません。

 

人間の身体の中の細胞組織も連携しています。

連携しない組織は腐っていきます。

 

家族。

部活やクラス。

会社。

皆さんの、所属する組織は声が上がりますか?虹



いつも有難うございます。

連携できない組織はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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