缶詰と缶切りは、どっちが先にできたか?それとも同時? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「タイミング」について。

皆さんは、ものごとの意味というのは、

先にあると思いますか?後からくると思いますか?

 

哲学者サルトルが、

人間以外の者は、存在の前に意味が先立っている…。

と、提唱しました。

例えば、ハサミは何かを切るために。

車は人間の移動手段のために。

ペンは何かを書くために、という感じです。

しかし、大事な何かというのは、

必ずしも、、先立ってや、

同じタイミングでやってくるとは限りません。

 

例えば、缶詰。

缶詰と缶切りって、セットで発明されたように感じませんか?

 

1833年に、缶詰ができました。

1853年に、缶切りができたのです。

その差20年の開きがあるのです。

 

大事なものが遅れてやってくることってありますよね。

 

成長してから、あのときの言葉の意味がわかる。

別れたことで、あの人の温かさがわかる。

時間が経ったことで、大切さがわかる。

そうやって遅れてやってくることってあるのです。
そうならないよう生きられたら幸せでしょうし、
そうなっても、素直に気づけたら幸せでしょう。

 

いずれにしても、今や先立ってだけ、

物事の意味というものは決まっていません

それを知っていることで、経験を大切にできるのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

意味が分からず憤慨したときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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