うまくいっていないときに気づかない過信 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「過信」について。

皆さんは、今、うまくいっていますか?

うまくいっていないと感じますか?

 

人間は、うまくいっていないとき、

どちらかといえば、自信を失います。

うまくいっていないですから。

 

そして、長らくうまくいっていないとき、

自信を失っているといいつつも、

気づいていないことがあります。

 

それはどういったことでしょう?

 

例えば、子供の頃に犬に噛まれたとします。

噛まれたことによって、「犬は恐い」という経験となり。

それ以来、犬が恐くなります。

 

「恐い犬ばかりじゃないよ。」

 

そう他人から言われても、

人によっては「無理!」という言葉で一蹴。

そして、こんなことを追い打ちで思ったり。

 

『私の気持ちなんてわからないんだ!』

『押し付けないでよ!』

『何年このことで悩んでるかわかってんの!?』

 

そんなとき、人のこころで起きていることは…。

自分の考えへの自信。

いや、自信というより過信かもしれません。

 

人にとっては、ネガティブではないことが、

自分にとっては、ネガティブなことということには、

"可能性"が眠っています。

 

"ネガティブ"なことではなくなるという可能性です。

 

それを放棄してまでも、

『何を言われても、信じられるのは自分が経験したことからの考え!』

という過信を持ってしまうのです。

 

もしかしたら、うまくいっていないときに、

本当の意味で"自信を無くす"ということは必要で、

自信を無くしたことによって、人の言葉に耳を傾けることができるのではないでしょうか。

 

誰もが、自分が一番いい状態になるために考えながら生きています。

それでも…。

思い通りにならないことは起きます。

自分の人生視点で行き詰まったのなら、

そんなときこそ、他者の人生視点を素直に"参考"にできると、

アイデアとして捉え、何か新しい視点がうまれるかもしれません。虹



いつも有難うございます。

過信で凝り固まったときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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