答えに困るような質問をする人のその心理は? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「迎合行動」について。

皆さんは、会話をしているときに、

答えに困って苦笑いすることありますか?

 

自虐的な発言が、会話のなかで飛び出したとき、

答えが決まってしまうようなときがあります。

 

「私って結構もうオバさんでしょ?」
「私って足が太いからスカート似合わないじゃない?」
「私って顔が地味だから派手な色って似合わないでしょ?」
「私って頭悪いじゃない?」

 

こういった言葉を発せられると、

「そうですね。」

とは絶対に言えませんよね。

 

「うわ~面倒なキーワードぶっこんできたな…。」と思っても、

そんなことを言おうものなら、

その場の空気がきっと凍り付くでしょう。

 

だから必然的に、

「そんなことないですよ。」

と、言うしかありません。

これは自分を卑下したり、へりくだったりすることで、
好意的反応を返してもらいたいという心理がはたらく、
「迎合行動」という行動の一つです。

自分をちょっと卑下することで、

奥ゆかしさを相手に感じさせ、相手からそんなことないという、
逆の反応が返ってくる
のです。

 

あまりに過ぎてくると、

周りはちょっと"しんどい"ですよね。

 

こういった「迎合行動」は、

自分に対して行うことがありますし、目上の人に媚びるためにすることもありますが、

ある研究では、会社の人事評価としては下がる傾向にあるようです。

「私なんて…。」的発言は、謙虚に見えて、

連発すると他者に気を使わせる面倒な発言になってしまいます。

飲み会の際には、発してしまわないよう気をつけましょう。虹




いつも有難うございます。

卑下してしまってしんどい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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