笑わしてくれる人よりも、一緒に笑ってくれる人 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「コミュニケーション」について。

皆さんは、初めて会う人との会話は、

緊張しますか?それとも自然体で挑めますか?

 

「緊張してしまうなー。」

「あがっちゃって何を話していいのかわからなくなる。」

「引き出しあんまりないからー…。」

 

話すのが苦手な人は、

自分が優秀な"ピッチャー"でないことを憂います。

コミュニケーションというと、

何だかコメディアンのように、ポンポンと楽しい話をしなければ…。

…と、思いがちです。

 

しかし、そうではありません。

 

人間の大前提がいくつかあります。

焦ってそれを忘れてはいけないのです。

①最も興味があるのは自分自身について

 

誰もが、自分の知らない人についての話など、

いきなり興味を持つことはできませんし、

集団での写真を撮ったとき、真っ先に写り具合を見るのは自分の顔です。

 

自分の話ばかりされたり、

たとえ面白い話だとしても、それは一時の楽しさかもしれません。

 

②わかって欲しい

 

ちゃんと自分のこと理解されたいですよね。

そして、話していることをちゃんと聴いてもらえていないときには、

とても寂しい気持ちになります。

 

また、「わかるー、私のときにはね…。」「わかるわ。俺の場合…。」、

という感じで話題を自分にすり替えられたときには、

話を聴いてないと感じてしまうでしょう。

 

③承認されたい

 

承認されたいということは、"褒める"と認識されがちですが、

何も褒められるということばかりではありません。

 

ちゃんと今の状況や、その気持ちなんだねと、

共有されることは、承認されている感じがします。

早々のアドバイスや、ポジティブな切り返しを求めているわけではありません。

 

という、最初に述べた"ピッチャー"というよりは、

優秀な"キャッチャー"であることが大切なのです。

笑いをとったり、喋りのスキルが高いとかは二の次。

人は、笑わしてくれる人よりも、

一緒に笑ってくれる人のほうが、心地がいいのです。虹



いつも有難うございます。

コミュニケーションに悩んだときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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