普段、どんな形容詞を使っていますか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「形容」について。

皆さんは、普段どんな形容詞を使うことが多いですか?

考えてみてください。

 

【形容詞】…物事の状態や性質が「どのようであるか」を表現する言葉。

 

日本語には、様々な形容詞があります。

そして、それを日頃からよく使いますが、

使いどころによっては、伝わりにくいこともあります。

 

【例①】

 

所長「先の実験の結果はどうだ?」

 

研究員「そこそこできました!」

 

所長「そこそこ…!?」

【例②】

 

所長「例の未知の生物はどんな感じの姿だった!?」

 

研究員「なかなか可愛い感じでした!」

 

所長「可愛い…!?」

【例③】

 

所長「新しい研究スタッフはどうだ?」

 

研究員「ガチのマジでした!」

 

所長「…!?」

いかがでしょう?

「それではわからない!」

そう思いますよね。

 

「すごい」「とても」「いつも」なども、

よく使う形容詞ですが、

意外と詳しくはわからないものです。

 

「すごい」→どれくらいすごいのか?

「とても」→どれくらいの強調度合いなのか?

「いつも」→どれくらいの頻度なのか?

 

訊ねなければ、それぞれの主観で通り過ぎるだけです。

 

語彙力と知性は比例するともいわれますし、

語彙力が少ないと、表現方法が少なく、

キレやすくなるともいわれます。

最近は、端的な表現の言葉っておおいですよね。

「ガチ」「マジ」「カワイイ」「クソ」「すこ」「ヤバ」などなど。

慣れればなれるほど、形容するバリエーションは少なくなる一方です。

 

気持ちというのを100%表現して、

100%伝えるということは、難しいことですが、

難しいからこそ、少しでも工夫する意識をもちたいものですね。虹



いつも有難うございます。

気持ちの表現をしたい人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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