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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「自己呈示」について。
皆さんは、自分の性格の要素を3つ言うなら、
何と言いますか?
私は、
・好奇心旺盛
・マイペース
・信念が強い
です。
自分で考えられる性格もあれば、
人から言われる性格の要素もあるでしょう。
私は仕事柄、こういう質問をよく訊ねることがあります。
若者がよく言う要素で、
最近、大人からも聞く要素があります。
それは…。
「飽き性」
同じことを繰り返すのが、嫌になって続けられなくなることです。
それを【性分】生まれつきの性質としてしまっている、
ということかと思います。
子供というのは、好奇心が旺盛で、
何かに夢中になっていたかと思えば、
急に別のことに夢中になっていることは往々にしてあることです。
だから、まだ子供の名残がある、
若者が使うのは解ります。
しかし、私は大人がこの言葉を使うことには、
ちょっとした違和感を感じるのです。
「飽き性」
という言葉が持つチカラ。
言葉にはチカラがあります。
このような、
「私、飽き性なんです。」「俺って、飽き性なんだよね。」
という言葉が持つチカラはなんでしょう。
①免罪符
続けることができないということに対して、
どこか劣等感を感じつつも、性分の"せい"に責任転嫁している。
②上から目線
続けられないことの支障を、
"自分ってなかなか満足できない"という理想の高さのように扱うマウント。
③自己呈示(印象操作)
あえて最初にそう言っておくことで、
”逃げ道”や"言い訳"を作っておく。
ドキッとする人もいれば、ザワッとくる人もいるかもしれません。
先の①~③で、最も危惧すべきは、
私は③だと思っています。
例えば、学生の頃よくある光景として、
「えー、俺(私)全然勉強してなかったわー。」
という自己呈示です。
この自己呈示というのは色々な使い道はありますが、
"逃げ道"や"言い訳"として使う場合、
自分の能力が100%発揮できない性質になってしまうということです。
それって大損ですよね?
仕事が企画とか商品開発の部門であれば、いいほうに働くかもしれませんが。
大人になっても、いつも「飽き性」という言葉を使っている人。
もしかしたら、自分の能力を発揮しにくくなってしまうかもしれません。
言葉のチカラというのは、意外と侮れないものです。![]()
いつも有難うございます。

そんな気がする人はアンフィニへ!
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