最初は何だって仮説に過ぎないということ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「仮説」について。

皆さんは、新しいことをするのが得意ですか?

それとも苦手ですか?

 

新しいことには2つ含まれます。

①可能性

②不安

 

まだ未知のことなので、

慎重になることは、人間の本能でしょう。

 

今から400年前の日本ってどんな感じだと思いますか?

自分のじーちゃんばーちゃん5、6世代前といったところでしょうか?

 

なんと関ヶ原で合戦したりしてたんですね。

刀をさしたり、馬に乗ったり、

草鞋を履いていたわけです。

 

そこから現代までの"変化"というものは、

とても大きなものですが、

きっと小さな変化を繰り返しながら、今があるのでしょう。

 

「そんなの無理でしょう。」

「誰もやったことないよ?」

「そんな夢みたいなことを…。」

「もっと現実的に考えたら?」

新しいことを試みようとしたときに、

きっと周囲に言われることもあるでしょうし、

自分で自分の心に問うてしまうこともありますよね。

 

漫画『宇宙兄弟』でこんな台詞がありました。

 

「新しいモノ作ろうって話なんだ。最初は何だって"仮説"だろ。」

仮説の段階で、頭である程度の処理をすることは、

決して悪いことではありません。

しかし、処理し過ぎるのもまた前には進みません

 

何か"新しいことをする"のであれば、

全てには、最初に述べた、

「可能性」と「不安」は含まれるもの。

 

「不安」と共に捨てるということは、

「可能性」もまた、共に捨てているということです。

 

「不安」の源は、おそらく「失敗」。

自分の危惧する失敗の9割は起きないなんていう統計もあります。。

 

それに何よりも、

本気の「失敗」ならば、必ず自分の中で、

新しい可能性へと、変化するための種になるはずです。

 

種は種に過ぎません。

どう世話をし、面倒を見るかは自分次第なのです。虹



いつも有難うございます。

不安で前に進まない人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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