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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「おすすめ映画」について。
皆さんは、時間があるときどんな過ごし方をしますか?
本を読んだり?映画を見たり?
差別について考えたい気分のとき、
お勧めの映画5選を紹介したいと思います。
①「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
1960年代前半。大学を卒業したスキーターは、ライターを志します。
まだまだ黒人メイドに対しての、強い差別に嫌悪感を感じて、真実を…。
「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーン主演で、周りの女優陣も実力派揃いです。
他の作品もそうですが、そんなに遠い昔ではないことに驚きます。
最後のほうのシーンで、差別主義の女性と黒人メイドのやりとりは、
胸が苦しくなります。
②「ある少年の告白」
小さな町で、敬虔なプロテスタント系キリスト教の両親のもとで育った19歳のジャレット。
ゲイであることを告げると、教会推薦の"同性愛者の転換プログラム"に参加させられ…。
実話を基にした作品で、このような施設の存在に驚きます。
私たちは、もしかしたらずっと太古の時代から、
崇めるべきフィクションを刷り込まれ続けているのかもしれません。
そんなとき、人として"フリ"をしてしまうのでしょうね。
③「ドリーム」
1961年のアメリカで優秀な黒人女性のキャサリン、ドロシー、メアリーはNASAで計算手として働きます。
ソ連との宇宙進出競争のなか、露骨な人種差別的な環境に負けず…。
これも実話を基にした作品で、NASAという最先端の知能の高い人でも関係ないんですね。
逆境が長く続くことで、私たち人間は多くの場合"無力感"を感じ、
腐ったり、自分で自分を蔑すんでしまったりします。
しかし、貫き続けたタフな女性たちが描かれています。
④「チョコレート・ドーナッツ」
1979年のカリフォルニアで歌手を夢見ながら、パフォーマーとして暮らすルディはポールと交際します。
アパートの隣の部屋に住む、ダウン症の少年マルコが施設から脱走し、ルディは引き取り…。
キャッチコピーは「僕たちは忘れない。ぽっかりと空いた心の穴が愛で満たされた日々―。」
"平等"を唱えた法にも、頷けるものと頷けないものがありますね。
そこに愛があるにもかかわらず、"法"で人間を裁く必要があるのか?
私たちは無関心にならずに、考えてゆくことが大切なのでしょう。
⑤「デトロイト」
1967年デトロイト市警察は違法酒場の摘発を行い、その現場から暴動は拡がります。
デトロイト暴動の最中に発生した、アルジェ・モーテル事件を題材にした作品です。
暴動を起こす側も、それを取り締まる警察官側も、状況が人を狂わせるのでしょうか…。
これが実際にあったことということに、衝撃を受けるでしょう。
異常な状況下における人間の"悪魔"のような一面に、緊張感を感じるでしょう。
異常な状況というものは、その人間の"本質"が現れるのでしょうね。
他にも、「それでも夜は明ける」、「スラムドック・ミリオネア」、
不気味な「ゲット・アウト」もお勧めです。
差別に関する映画の多さから、まだ世の中に"差別"って多いのでしょうね。
見たことある映画も、そうでもない映画も、
今一度、"アンテナ"を立ててみると、
違ったものが見えてくるかもしれません。![]()
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