意外と人は、情報に飛びつくが情報元を気にしない | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「情報」について。

皆さんは、どんな噂や、

どんな情報が気になりますか?

 

「新型コロナウイルスにかかわりトイレットペーパーが品薄になる。」

 

これはデマだったのですが、

この"情報元"がどんな人なのかということを

ご存知ですか?

 

「なんかニュースで、どこやらの会社の社員なんでしょ?」

「えー誰だっけー?」

今も尚、買い占めようとしている人に聞いて答えられる人はいるのでしょうか?

 

きっと、ニュースを憶えている人以外、

殆どいないと思います。

 

鳥取県米子市の「米子医療生活協同組合」の職員です。

「米子医療生活協同組合」が何なのか?

その職員が、どんな立ち位置の人なのかなんて知らないわけです。

ネガティブな情報。

恐怖や不安を感じる情報。

焦らされる情報。

 

こういった類の情報については更に、

反応しやすくなってしまいます。

 

つまり、私たちは、

「情報元」よりも、「情報」のほうを重視する傾向にあるのです。

 

例えば、会社で憧れの〇〇先輩がいたとします。

ちょっと性格の悪い同僚が、あなたに対して、

「〇〇先輩、こないだ残業のときさー、お前のこと何かキモイっていってたよ。」

そういわれたら、どうしますか?

 

きっと、多くの人が"気にしてしまう"のではないでしょうか。

 

昭和48年に起きた、「豊川信用金庫事件」も、

ちょっとした、就職先の決まった女子高生同士の会話から、

後に大混乱を招いてしまった事件です(※宜しければ検索してみてください)。

このように、人間は意外と情報元を気にしないんです。

 

メディアに発信されるものは、難しいこともあるかもしれませんが、

「情報元」は誰なのか?この情報はどの類の情報なのか?

ということを考えてみると、信じなくていいことに気づけるかもしれません。虹



いつも有難うございます。

心が動揺しているときはアンフィニへ!

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