ネガティブなことを隠したり避けるよりも大切なこと | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「ネガティブ」について。

皆さんは、ネガティブという言葉から、

どんなイメージを持ちますか?

 

【ネガティブ】…否定的。消極的。マイナスなこと。

 

きっとイメージとしては、よくないことでしょうね。

しかし、ネガティブなことというのは、

避けられるでしょうか?

 

よくないことなので、

多くの場合、隠したくなったり、

もしくは避けようとしたくなることもわかります。

 

基本的に、動物として、

ネガティブな感覚が皆無だとしたら、

命の危険に直面する確率が上がってしまうので、当然な感覚だと思います。

 

しかし、私たち人間は、

日常で、"ネガティブ"なことに対して、

過敏になってしまうことが多いのではないでしょうか?

 

例えば…。

 

いじめを隠ぺいしようとして、生徒が自殺してしまう。

フラれるのが恐くて、告白することをやめてしまう。

会社で失敗を報告せずにいたら、更に大事になってしまう。

これらに共通することは、

"失敗"というものへの概念が、ネガティブ過ぎるということです。

 

そしてもう一つの共通することは、

ゆえに、対処がおかしな方向に行ってしまうということです。

学校を運営すれば、いじめは起こり得ます。

恋をすれば、フラれることもあり得ます。

仕事をすれば、失敗はあるものです。

 

恐いのは、大切なことを見失うこと。

 

いじめには素早く真摯に対処すべきでしょう。

恋する相手に巡り合うことは素晴らしい経験です。

仕事の失敗への素早い対処や報告はスキルを磨くことへつながります。

 

では、なぜ多くの人が、

ネガティブなことに過敏なのか…。

 

人のネガティブなことに対して、わめき過ぎなんじゃないでしょうか。

自分が、"正義"を感じたときにどうするかと考えること大切です。

 

そして、ネガティブなことに過敏になり過ぎるのではなく、

結果は結果に過ぎず、大切なことを見失わないようにしたいですね。虹



いつも有難うございます。

過敏になり過ぎて生き辛い人はアンフィニへ!

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