わかった目で見てしまうことで | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「感動」について。

皆さんは、子供の頃、

どんなことで感動しましたか?

 

・羽化したばかりのトンボが、白くてきれいなこと。。

・クリームソーダの、アイスの周りがシャリシャリなこと。

・虫眼鏡で太陽の光を集めると、紙が燃えること。

子供というのは、色々なことを知らないので、

様々なことに「感動」することができます。

 

大人になると、色々なことを知るので、

様々なことに「感動」しなくなります。

 

でも、例えば上の3つも、

「なんで?」

と、聞かれたら適確に説明できますか?

 

意外と説明できないのではないでしょうか。

 

「子供の頃父から小さな羅針盤を見せてもらったとき、

 わたしは大変感動し、それが私の人生に、

 大きな影響を及ぼすことになった。」

 

これが誰の言葉かというと…、

アインシュタインです。
皆さんは、羅針盤を見て「感動」しませんよね。

「感動」というのは、大きなエネルギーになります。

"知ったような気になって"ものごとを見るというのは、

大きなエネルギーに出合うチャンスを逸しているのです。

 

どんなものや出来事も、

自分の見方次第では、「感動」するかもしれません。

知らないということを知っておく大切さは、そんなところにもあります。虹



いつも有難うございます。

感動してない人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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