過ちを改めないということが過ちなんだよ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「思考」について。

皆さんは、義務教育で習ったことで、

どんなことが心に残っていますか?

 

多くの人が、教育課程で習ったことの殆どを

専門的な道に進まない限りは、

社会では使いません。

 

昔、必死に勉強したことも、

一生懸命暗記したことも、「ああ、そういえばそんなことも…。」

というくらいなことでしょう。

 

教育機関で習ったことよりも、多くの人が、

考え方や、生き方、人間関係で悩みます。

 

「過ちを改めないということが過ちなんだよ。」

「その人を知りたければ、その友達を見るといいよ。」

「ちゃんと学べば柔らかい考えができるんだよ。」

「何を知っていて、何を知らないかを知ってないとだめだよ。」

「ただ知っていることと、考えてできることは違うんだよ。」

 

どれもごもっともな言葉です。

現代社会の日本にも通用する真理です。

これを考え話したのが、2500年前の中国にいた孔子です。

彼が生きた時代の中国は小国が戦争ばかりを起こしていました。

 

彼は人々の考え方を美しくすることで、

世が変わっていくことを望みました。

そして政治家になることを望み、教えを説いてまわりました。

 

50歳過ぎで、やっとある国の政治家になれましたが、

あまりにも理想が高く、3年でクビ。

その後、政治家として召し抱えられることはありませんでした。

 

孔子の弟子たちは、師の語る言葉を残そうと、

『論語』という書籍にまとめ、

論語は2000年にわたって中国では学ばれて、他国でも書籍化されています。

 

彼が残した"ほんとうの言葉"は、

彼の死後に、彼の願い通り多くの人の"思考"に影響を与えたのです。

 

大きなことをしようとするのは素晴らしいことですが、

身近な人達に、ちゃんと響くということが、

大きな波紋を呼ぶのかもしれませんね。虹



いつも有難うございます。

思考を変えたい人はアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

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