かわいいは、顔だけでつくられるものではない | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「劣等感」について。

皆さんは、自分自身のことを好きですか?

自分に対してどんな劣等感をお持ちですか?

 

現代は、ちょっと意識高い系の人の間では、

「自分大好き!嫌いなとこなんてない!」

なんて言うのが流行りかもしれませんが、それってどうなんでしょう。

 

「劣等感ってなにかある?」

 

と、聞かれたら何と答えますか?

悲観的になったり、生活や人生の妨げになると、

それはコンプレックスとなります。

 

しかし、劣等感自体は悪いものではなく、

人を努力や成長に導く「種」となります。

女優のオードリー・ヘップバーンをご存知でしょうか?

代表作「ローマの休日」では、

世界がオードリーに恋をしたとも言われます。

 

そんな彼女ですが、劣等感だらけだったのです!

 

当時、マリリン・モンローのような、

グラマラスでセクシーな女性が、女性らしさの流行りでした。

 

オードリーは、とてもスレンダーで胸は小さく、

鼻筋が通っていて、シュッとしてましたが、

彼女はそんな自分を「美しいと思ったことがありません。」といいます。

 

だから、彼女は努力したのです。

 

自分の体形で可愛らしく見える服装は?

どんな仕草や立ち振る舞いがかわいくみえるのか?

どんなメイクが自分には合っているのか?

どんな言葉づかいが可愛らしいのか?

どんな心構えがよいのか?

 

彼女は自分の劣等感を受け入れ、

違う面での努力に変えたのでした。

結果としてオードリーは、「流行」さえもつくってしまいました。

自分の何かがダメだからもうダメだ…と、諦めているのならば、

自分が劣っていると感じていること以外の努力が、

自分を漸進させるかもしれませんね。虹



いつも有難うございます。

劣等感で自分が嫌いな人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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