ゆるすということと、何でもオッケーということ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「レベル」について。

皆さんは、戦争についてどう思いますか?

平和ってどう思いますか?

 

マハトマ・ガンジーは「インド独立の父」として知られています。

ガンジーの時代、インドはイギリスの領地でした。
圧政や人種差別でインドの文化も全て禁じられていました。

1915年ガンジーは抵抗運動を始めました。
それは、伝統のインド綿の「糸車をまわすこと」でした。

各地で活動が広がると、

イギリスは集会禁止令を出してガンジーを逮捕しました。


イギリス軍とインドの独立派は武力によって衝突して、

なんと1日で5,600人もの人々が殺されました。
 

ガンジーは暴力を否定し、

相手を許す事を唱えましたが対立は激化していきました。


ガンジーは海まで「塩の行進」という活動を78人という少数で始めたのですが、
始めの頃は小人数過ぎてイギリスからもインド人からも嘲笑されたようです。

しかし、ガンジーは、

インド人としての「誇り」を取り戻すよう、各地で唱え続け、

最終的には500万人の行進になったそうです。

 

「弱い者は人を許すことができません。許すということは強さの証しなのです。」

"The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong."

 

戦争と平和。

どちらがレベルが高いことでしょうか?

人と人もまた同じことですね。

 

でも"何でもオッケー"というのとはまた違います。

ガンジーは相手のこことの弱さを許せども、

「誇り」は取り戻すよう唱えたことを忘れてはいけません。虹



いつも有難うございます。

つい何かと戦ってしまう人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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