誰もが誰にも言えることじゃないけど | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「愛ある」について。

皆さんは、相手のことを思いやるというのは、

どういうことだと思いますか?

 

優しい人。

 

と、聞いてどんな人だと感じますか?

 

厳しい人。

 

と、聞いてどんな人だと感じますか?

 

「やらなきゃいけないことわかっているのに、

 全然できていないなんて、私ってだめだよね?」

たまに慰めを誘うような、日常でこういう答えに困るボヤキってありますよね。

 

皆さんならどう答えますか?

 

「そんなことないよ。」

「大丈夫だって。」

この答えは、心地は悪くないでしょう。

 

しかし、

優しくも無ければ、厳しくもない、

とても冷たい言葉だと思います。

 

快とか不快だけで、

ものごとを見ることに慣れてしまうと、

真意というものは見えないものです。

 

だから、人にかける言葉も、

快とか不快かで言葉を選択してしまいます。

そして、「快不快世界」の住人同士はかみ合ってしまうのです。

慰めを誘う自己卑下の言葉に、
迎合しない勇気のある言葉が、
相手を成長のチャンスに向き合わせるきっかけになるのです。

それは厳しいのではなく、愛ある言葉なのです。虹



いつも有難うございます。

言えない人はアンフィニへ!

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