承認欲求は不幸をも必要とする | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「承認欲求」について。

皆さんは、承認欲求が強いほうですか?

どんなときに思いますか?

 

「私って褒められて伸びるタイプなんだよね。」

こんな台詞は聞いたことがあります。

 

心理学者アルフレッド・アドラーは、

承認欲求を否定しました。

なぜなのでしょう?

 

①よいわるいが承認に左右される

 

よいことをして承認される。

そのためだけに、よいことをしていれば、

承認されるための行為となります。

 

例えば、ゴミを拾って褒められた、

ゴミを拾う活動をSNSで反応がたくさんあった。

じゃあ、何にもないときには拾わない?

 

②中毒性がある

誰かから「頑張ってるよね!」「大丈夫だよ!」といわれるために、

よいことで承認を得るのが苦手な場合、

"不幸"や"無能さ"までもつかって、承認を得ようとします。

 

自己憐憫に浸って、私のこと全然わかってもらえない…、

私、こんなに頑張っているのに…、

私、そんなつもりじゃなかったのに…と。

極端な理論に聞こえるかもしれませんが、

これは"不自由"な生き方です。

自分の真ん中に、

ほんとうのこと、よいこと、

美しいこと、などが育たぬまま生きた結果です。

 

そして"関心"が自己中心なのです。

自分がどう見られるか、どう思われるか。

でも、意外と自己中心的だと気づかず、気遣いで疲れると思ってます

 

もし、自分が不幸までも使って、

承認を得て、前にも進まないまま安堵していたら、

承認欲求中毒で不自由になっているのかもしれません。虹

 



いつも有難うございます。

不幸を使ってしまう人はアンフィニへ!

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