【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「欠乏感」について。
皆さんは、星の王子さまを読んだことがありますか?
バオバブの木が出てきます。
バオバブの木は、小さなうちに気が付かないと、
王子さまの星は小さいので、
星全体を覆いつくしてしまう危険があります。
だから、王子さまは小さなうちに、
バオバブの木を抜くのでした。
"give"と"take"。
"与える"と"取る"。
【欠乏感】・・・量や質が不十分だと感じる心情を意味する
足りなさや、さみしさは、
欠乏感を生み出します。
欲しい、欲しい、もっと欲しいという、"欠乏感の木"が育ちます。
欠乏感の木は切っても切っても、また生えてきます。
根は伸び、違うところからまた枝葉が出てきます。
葉や枝の話ではないでのです。
じゃあどうしたらいいの?
さみしいんだし、しょうがないじゃん!
・・・と、言いたくなりますよね。
先ずは"欠乏感"による穴埋めは、実は"虚しい"ということ。
それを頭でもいいので理解することです。
それが芽吹いたときに、スコップを打ち込みましょう。
そして"ある"にこだわらず、
"ない"に嘆くことをやめると、
自分に与えられることに感謝することができます。
逆にできないと、自分に与えられていることに、
感謝ができないことになります。
2つの種を心に植えることで、
バオバブのような、"欠乏感"の木に気づくことができるかもしれません。![]()
いつも有難うございます。

欠乏感の木が育った人はアンフィニへ!
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ご予約は052-253-5040まで!
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