可能性に蓋をする言葉 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「言葉」について。

皆さんは、どんな言葉が口癖ですか?

気にして考えたことがありますか?

 

人間には喜怒哀楽などの様々な感情があります。

最近よくある、"なんちゃってポジティブ"は危険です。

ネガティブな感情を悪として、無理やり感情を押し込めることになるからです。

 

ネガティブに感じるような出来事は、

健康にまで影響があるなら別ですが、

ちゃんと向き合えば、マイナス分がプラスになって帰ってくる可能性をもってます。

 

そのためには「理性的」であることが大切です。

 

しかし、ネガティブなことが起きる度に、

可能性を殺す言葉があります。

それは…。

「どうせ。」

「しょうがない。」

「もうどうでもいい。」

 

こういった言葉は、

問題に対して、理性的に向き合うチャンスを

あっという間に放棄してしまいます。

 

それだけではありません。

敵意、妬み、嫉み、怨み、怒りとしての嫌な感情だけが、

ねっとりと心に溜まっていきます。

 

こういうキーワードで自己憐憫になって、

物事を避けたときには、

自分にとってプラスな経験になどなりません。

 

学べないのです。

 

"せっかく"身に降りかかったものが、

黒いまま身に沁み込んでいきます。

それをするのは紛れもなく、自分なのです。

先にあるような3つのキーワードが出そうになったとき、

ちょっとだけ口にブレーキをかけてみてください。

可能性を活かしてみましょう。

 

解決しようとするとハードルが上がります。

だから小さな変化を起こしましょう。虹



いつも有難うございます。

そういう口癖の人はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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