どっちの〇が大きいか? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「錯覚」について。

皆さんは、どんなときに自分がダメだと感じますか?

どんなときに落ち込みますか?

 

人間には、「比べる」という能力があります。

それは、生き物としてはとても大事で、

危険から身を守ることや、生命として生長することに役立ちます。

 

ところが、その能力は、

時々正しいと思いながらも間違ってしまいます。

 

【錯覚】…対象が特殊な条件のもとで,通常の場合とは食違って知覚される現象。

 

間違えちゃうんですね。

しかも気づかないうちに。

 

エビングハウスの錯覚現象というものがあります。

この2つのピンク色の〇は、

同じ大きさなのに、同じ大きさに見えないという有名な絵です。

 

周囲の●が大きければ真中は小さく見えるし、

周囲の●が小さければ真中は大きく見えます。

 

これは目の錯覚のみならず。

"自己認識の錯覚"という場合にも当てはまります。

状況によって、自責したり調子にのったりしてしまうのです。

 

自分を正しく見えないまま上がったり、下がったりしてしまうのです。

大事なことは…。

ピンク色の右の〇と、左の〇は一緒なのです。

なのに上がったり、下がったりしてしまうのです。

 

錯覚に惑わされることなく、

正しく自分を理解したなら、

自分と自分を比較すればいいのです。虹



いつも有難うございます。

比較して苦しんでいる場合はアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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