【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「楽」について。
皆さんは、大変なことと、
楽なこととどちらがいいですか?
多くの人は、楽なほうではないでしょうか?
ディズニーの映画の中で、
悲観的な状況で、主人公が口ずさむこんな言葉があります。
「ハクナマタタ♪(どうにかなるさ)」
「ありのままの~♪」
人は自分に対して、うまくいかない何かをもっているとき、
どこか"許されたい"気持ちを持つことがあります。
免罪符として掴んでしまいます。
しかし、こういった主人公で行動していない人物はいません。
維持しているときは、主人公もうまくいっていないところは見えていないのです。
人間は「適応」することを嫌います。
「自我」があるからです。
動物や植物は、自然に「適応」をしていきます。
人間の中での「適応力」には、個体差があります。
「自我」があるからですね。
「私という人間」は個性だからです。
本当は適応したほうが楽なのに、
不安や我執が勝ってしまうとき、
ものごとはうまく進みません。
そういう状態のときには、
「現状維持」するための理由や方法が欲しくなります。
手に取りやすいのは核心に触れない「楽」や「快」なのです。
・祈るだけ
・ポジティブっぽいことを言うだけ
・占ってもらうだけ
本質は、ものごとに「適応」していくこと、
自分の行動なしにはいられないのです。
そこには理性が必要ですね。![]()
いつも有難うございます。

楽なことにすがりたくなる人はアンフィニへ!
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