差別目線に慣れている意外なタイプ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「差別」について。

皆さんは、人を差別しますか?

そんなことはないですか?

 

心理学者アドラーは、

人間関係とはではなく、

でつながっているといいました。

 

人間関係が、縦の人は、

自分より「上」だとか、「下」だとかで、

人間関係を見がちで、競争と戦いだらけです。

そんなの疲れちゃいますよね。
社会は弱肉強食だ!なんて人は縦の人間関係です。

 

じゃあ、アグレッシブな人だけが、

人間関係を上やら下で見ているか?
そうではありません。

自分自身を、「自分なんて…。」というキーワードだらけで、

劣等感コンプレックスにより、自己卑下してしまう人もまた、

差別意識が強いのです。

 

だから自分を誰かの上下だと平気で差別します。

差別の目線に慣れているからです。

 

劣等感をコンプレックスにしてしまうと、

脚は前に進みません。

自分にも世の中にも、"文句ったれ"になるだけです。

 

自分がどこに進もうとして、

昨日、一ヶ月、一年前の自分と比べてどうか?

それが大事なのです。

 

他者は目指す指標とするのはいいですが、

自分は、他者には成れないのです。

自分を含め、上だの下など言ってても仕方がありません。

 

一流の自分を目指しましょう。虹



いつも有難うございます。

自分差別で停滞したらアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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