幼稚さと残虐さ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「無明」について。

皆さんは、子供を残酷だと思いますか?

それとも慈悲に溢れていると思いますか?

 

どちらも極端な質問ですが、

子供の頃、虫の羽や脚をちぎったり、

ザリガニとザリガニを戦わせたりしませんでしたか?

 

子供というのは、意外と残酷なことを喜んでやります。

あだ名なんてのも相手が傷つくかもしれないとか考えませんし、

禿げてるひとには「ハゲだー。」なんて言ってしまいます。

これは「悪」の心からではありません。

「知らない」ということが、残酷な行為をさせてしまいます。

 

「知らない」というのは恐ろしいことです。

 

例えば、大自然で育ち、

通貨を知らず、外食などしたことがなければ、

その人は「食い逃げ=悪いこと」とはなりません。

 

逆をいえば「知る」ということは、

とても大切なことです。

 

知らないことで、苦しんでいたことも、

知ることで、苦しまずに済むことがあります。

 

仏教でいうところの智慧を知れば、

智慧という光は、自分の中の闇を照らし、

迷いや苦しみを消してしまうといいます。

 

心理学者アドラーが、

世界を複雑にしているのは自分自身というように、

"ほんとう"を知ればシンプルなのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

迷いで苦しいときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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