【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「根本」について。
皆さんは、夏休みをいかが過ごしましたか?
人によっては休めたり、休めなかったりだと思いますが…。
長期休暇明けや、
年、年度の変化の際に、自殺者は増えます。
環境の変化というもの、通常の逃げ場のないところに戻る、
そういった気持ちが、節目に向けて高まり、
だったら消えてしまおうと、なってしまうのかもしれません。
そして、この時期に、
そういった子供たちに、何て伝えようか?
という趣旨の記事も盛んになります。
「逃げちゃえばいい。」
「無理しないで。」
時期的なものとして、それはそれで大切だと思います。
…が、根本を考えると、どうなのでしょう?
10代という若さでありながら、
絶望してしまう環境と世界観が、子供たちにあるということです。
それは"場"ということもありますが、
"視点"による、ものの見え方というものは、
実は大きな影響があるのではないでしょうか?
そもそも今、子供たちに大人が見せがちな未来は、
「先すぼみ型」
決まった環境で頑張らなければ、ふるいにかけられるという説。
じゃあ、どんどん選別されて、
その選別から落ちたら?
30代、40代、50代の皆さんは、
世界がそういうふうにできていると考えますか?
もし、そう考える大人の近くにいる子供は、
「先すぼみ型」の世界を見せられるかもしれません。
ところが、そう感じていない人も沢山いるはずです。
「先広がり型」
大人になって可能性を存分に感じている人も、
私もそうですが、きっと沢山います。
子供を狭い世界に閉じ込めれば、コントロールしやすいものです。
でもそれは大人のエゴ。
人間の可能性を見せ、話せる大人でいたいですね。![]()
いつも有難うございます。

子供に新しい視点を。
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