友達親子って聞こえがいいけど… | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「友達親子」についてです。

皆さんは、親とはどんな関係ですか?

仲がいいですか?

 

通常、母親の呼び方は、

「お母さん。」「ママ。」「オカン。」「おふくろ。」

といった呼び方でしょうね。

 

「〇〇ちゃん(※下の名前)。」

「〇〇。」

 

そう親の名前を呼び、

友達のように、接する親子関係を

友達親子と呼びます。

フレンドリーで、微笑ましい、

いまっぽい、なんて思う人もいることでしょう。

 

しかし、私の見解としては、

そうとらえることができません。

何故ならば…。

 

①怖い大人の欠如

子供は、いけないとわかっていることもします。

それを全力で大人が阻止しなければいけないこともあるでしょう。

誰も言ってくれないことを言わねばならぬのも親です。

 

②年長者との人間関係の経験不足

年上の人間との人間関係の最初の経験は親子です。

その経験を不足したまま社会に出ると、

年齢という理不尽に打たれ弱くなる可能性があります。

 

③親という役割の堕落

親は親です。

友達ではありません。

友達のようにするのは、ある意味役割としての堕落です。

 

④子の自立を遅らせる

ズブズブの共依存関係となることで、

いつまでも実家にいて、子供の自立が遅れる可能性があります。

 

社会というのは"役割"を全うすることで、

上手く成り立つことも多いです。

 

何よりも"親子"は社会のベース

その親子の関係を"友達"のようにするのは、

不自然なことではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

親としての役割はある。

.

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