親のしつけはモラルのベース | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「躾」についてです。

皆さんは、親からどんな躾(しつけ)をされましたか?

子供の頃、色々なことを教えられます。

 

躾(しつけ)というのは、

字のごとく、身が美しいと書いて躾です。

 

挨拶をする。お礼を言う。

謝る。食べる。姿勢。思いやり。

子供の頃にしつけられたことは、何歳になっても生きます。

 

現代は「しつけなき時代」とも言われます。

 

国立教育政策研究所の調査によれば、

「親にもっと責任をもってしつけをしてほしい」

と、答えた公立小学校の教員の回答は…

 

■とてもそう思う…64.5%

■ややそう思う…32.7%

 

90%以上の教員がそう感じています。

人が「やってもいいこと」「やってはいけないこと」の判断で、

基準とするのが、

「モラル」と「罰則や規則や法律」ですね。

 

モラルは、親の行動や躾から、身に付けてゆきます。

身に付いた行動規範や価値観などは、抑止力がなくとも実践されます。

それを心理学では"内面化"といいます。

 

「自主性の尊重」や「叱らない育て方」も、

ひとつのアイデアの方向でしょうけど、偏っては危険です。

やはり、親に「しつけ」の責任はあるのではないでしょうか。虹



いつも有難うございます。

教育のベースです。

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