親と子というもの | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「親になる」についてです。

皆さんは、親になるってどういうことだと思いますか?

なってみても分からないこともあります。

 

『そして父になる』という映画を見ました。

 

野心的でエリートサラリーマンのある家庭。

子供はお受験に合格するも、主人公は、

どこか競争心に欠ける心優しい子に不満を感じています。

 

あるとき、病院から驚くべき知らせが入ります。

なんと新生児のときに取り違えられた、別の家の子供だといいます。

「6年間育てた息子を交換できるか」という焦点で物語は…。

親と子というのは、血なのか?

それとも過ごした時間で培った絆なのか?

皆さんならどうしますか?

 

親は、子が宿り生まれるまでは、

ただの男の人であり、女の人です。

 

子供にとってはそうではありません。

お父さんであり、お母さんで、

愛情を体験する特別な存在になり、そう見ます。

 

親との関係に悩む人。

子供との関係に悩む人。

親子の関係は永遠の悩みのテーマなんでしょうね。

 

親に"親像"を求めたとき。

自分が親になって"親像"を当てはめたとき、

人によっては、苦しくなることは増えます。

 

そもそもが"人"であり、

完璧な"人"なんていないのです。

 

よき人と人の関係を築こうとすること、

自分が、よりよき人を目指すことしかできません。

親を憎んでも、自分に嘆いても変わらないのです。

 

腹を立てるのは依存心のひとつです。

自分も親も子も、完璧じゃないと知ったとき、

向き合い方が変わるのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

感動して涙しました。

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