【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「誤解」についてです。
皆さんは、うまくいきたいと思いながら、
誤解をされたまま、諦めたことがありますか?
『ウォルトディズニーの約束』という実話を基にした映画があります。
『メリーポピンズ』というイギリスの作家の作品を
ディズニーが映画化を求め、作品作りが始まります。
ところが作家のパメラは、
一向に協力的ではなく、ウォルトに懐疑的で、
いつも怒ってばかりで、結局契約せずにイギリスに帰ります。
ウォルトはどうしたのでしょう?
彼は本当の意味での、
パメラの作品への思い入れを理解し、
直ぐにイギリスまで発ったのでした。
私が印象的だったのは、
イギリスへ戻り、追いかけてきたウォルトに対して、
パメラ「私を説得しに来たのね?従わせるために。」
という問いに、
ウォルト「そうじゃない、あなたが私を誤解しているから来た。」
と、答えます。
実際にウォルトとパメラが、
そういう会話をしたのかはわかりませんが、
いい言葉だと思いました。
このようなことは、日常にたくさんあるのではないでしょうか。
親と子。夫と妻。上司と部下。教師と生徒。友達同士。
一方は、一方とこれからの"共に良き時間"のために何かを伝えても、
ただ、従わせようとしていると感じたとき、いい結果にはなりません。
そのときの伝える側の気持ちや、本当の理解があってこそ、
ものごとは建設的に進みますね。
それにしても、ウォルトの行動力には感服しますw
自分が伝える側のときも、伝えられる側のときも、
そういうことに気を付けたいですね。![]()
いつも有難うございます。

だからこそいいものができるのでしょう。
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