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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「批判」についてです。
皆さんは、誰かに批判されることをどう感じますか?
気分はよくないですよね?
人間にとって、
もっとも冷たい反応というのは何でしょう?
悪口?
暴言?
批判?
上記の3つも、気分が悪く、
できるなら受け取りたくはないですよね。
でも最も冷たい反応は…。
無関心。
なのです。
「気分が悪くなるなら、ほっといて欲しい。。」
そう思ってしまうかもしれませんが。。
それでも、あなたに何かの反応をする人は、
妬み、嫉み、怨み、何であっても、
関心がなければしないのです。
そういったものの中から、
「批判」というものが生まれます。
レオナルド・ダヴィンチは、
弟子を育てる際に、弟子に対して、
批判であっても、真摯に受け止めることと教えました。
受け止めるということは、
真に受けるのとは違います。
例えば、自分がやったことも言ったこともないことを
勝手に吹聴されたとします。
根も葉もないことなので、突っぱねたらどうでしょう?
そこに学びは何もありません。
受け止めたなら、
どんな人間との付き合いに気を付けなければいけないか?
自分はどういう人たちに注目されているのか?
どういう人が、こんな時に味方になってくれるのか?
こういったことも得ることができます。
「批判」というのは心地悪い。
それは間違いありません。
しかし、心地の悪いものを突っぱねていると、
折角意味あるものまでも、心地の良し悪しで、
取捨選択を決めてしまうクセがついてしまいます。
受け止め、内容を吟味するクセをつけたなら、
より自分の成長に向かうことでしょう。![]()
いつも有難うございます。

大事なのは心地だけじゃない。
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