批判されたら突っぱねる? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「批判」についてです。

皆さんは、誰かに批判されることをどう感じますか?

気分はよくないですよね?

 

人間にとって、

もっとも冷たい反応というのは何でしょう?

 

悪口?

暴言?

批判?

 

上記の3つも、気分が悪く、

できるなら受け取りたくはないですよね。

でも最も冷たい反応は…。

 

無関心

 

なのです。

「気分が悪くなるなら、ほっといて欲しい。。」

そう思ってしまうかもしれませんが。。

 

それでも、あなたに何かの反応をする人は、

妬み、嫉み、怨み、何であっても、

関心がなければしないのです。

 

そういったものの中から、

「批判」というものが生まれます。

 

レオナルド・ダヴィンチは、

弟子を育てる際に、弟子に対して、

批判であっても、真摯に受け止めることと教えました。

 

受け止めるということは、

真に受けるのとは違います。

 

例えば、自分がやったことも言ったこともないことを

勝手に吹聴されたとします。

根も葉もないことなので、突っぱねたらどうでしょう?

 

そこに学びは何もありません。

 

受け止めたなら、

どんな人間との付き合いに気を付けなければいけないか?

自分はどういう人たちに注目されているのか?

どういう人が、こんな時に味方になってくれるのか?

こういったことも得ることができます。

 

「批判」というのは心地悪い。

それは間違いありません。

しかし、心地の悪いものを突っぱねていると、

折角意味あるものまでも、心地の良し悪しで、

取捨選択を決めてしまうクセがついてしまいます。

 

受け止め、内容を吟味するクセをつけたなら、

より自分の成長に向かうことでしょう。虹



いつも有難うございます。

大事なのは心地だけじゃない。

.

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