人が人を嫌いになる理由には不自由しない | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近するブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「関心」についてです。

皆さんは、誰かを嫌いですか?

嫌いな人は何人くらいいますか?

 

私たちは、自分の価値観の中で、

世界を見ています。

 

すると、それと食い違うところで、

心がザワッとしたり、ズーンとしたり、

カチンときたり、ハッとしたりします。

 

その際は、「相手がどういう世界を見ているんだろう…。」

なんてことは、瞬間的に考えません。

人間関係のもつれは絶えることが無いでしょう。

 

だから、人が人を嫌いになることなんて簡単なことです。

 

「前に言ってたことと違う!」

「あれは私に考えを押し付けてるの?!」

「あんなことFacebookに載せて、当てつけだわ!」

「なんであの場面で笑うの!?失礼だわ!」

「あの人、私の会釈を無視した!」

「B型だから合わない!」

 

自分がとてもネガティブに取ったことが、

相手は然程気にしていなかったり、そんなつもりがないことも、

本当は沢山あることでしょう。

よく、人付き合いが苦手な人が、

「嫌だなと思ったら、すぐ(関係を)切っちゃう。」

なんていいます。

 

なんとなく上から目線ですが、

人間関係に向き合うのが下手なだけだと私は思います。

傷つきたくない、向き合う勇気が出ないのです。

 

"嫌われる"なんてことは、数多に可能性があるので、

そんなことを気にして悩むことは生産的ではありません

 

もし、自分のことを嫌っているかもしれない人と、

関係をどうにかしたいなら、

受け身になっては、負が連鎖するだけです。

 

むしろ、先んじて相手に対して「誠実な関心」を持ち、

相手が何を考え、どんな世界を見ているのかを理解することです。

 

それもまた"愛"であり、相手に伝わるものです。虹



いつも有難うございます。

人間関係に努力は、自分の成長につながります。

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