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心理カウンセラーと心理学を身近するブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は徒然草から「余計なこと」についてです。
皆さんは、何かを創り出すときや、
何かを表現するとき、どんなことに気を付けますか?
いいものを創り出したり、提供したり表現するとき、
"工夫"しようとしたり"重要"に扱うことは、
珍しいことでは無いと思います。
徒然草のなかでこんな話があります。
有名な料理人が豪華な席に呼ばれて、
立派な鯉が出てきたとき、云々と自慢げに自分の腕を語ってから、
もったいぶって料理を始める姿は残念だ…とか。
たいそうな山奥に庵があり、
こんなとこにも人が住んでいると感動したのですが、
立派なミカンの木があり、するとそこには立派な柵があって、
そんな柵を作るくらいなら、木など植えなければいいのに…とか。
自分という人間を表現するのもそうですし、
伝える言葉もそうかもしれません。
思いは大事です。
しかし、その思いのために色々取り繕っても、
余計に色あせてしまうことも、安っぽくなることもあるでしょう。
余計なことを言い過ぎず、余計なことをやり過ぎず、
シンプルにした方が、もしかしたら伝わるのかもしれませんね。![]()
いつも有難うございます。
シンプルに!
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