足らないことも | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「足らない」についてです。

皆さんは、自分のどんな部分が足らないと思いますか?

完璧な人なんていませんから。

 

足らないと感じていることを劣等感といいます。

 

この「劣等感」、付き合うことが下手だと、

コンプレックスになったり、

ナルシストになったり、不自然な状態になります。

 

日本の宇宙開発やロケット開発の父と呼ばれる、

糸川英夫さん。

 

まだまだ、日本でロケットなんて…という時代、

ロケットを開発しようとした志も素晴らしいですが、

糸川さんの柔軟な姿勢に感服します。

 

彼が最初に作った「ペンシルロケット」は、

なんと大きさ23センチ。

なぜそんな大きさのロケットを作ったのか。

 

それは、限られた予算の中で、

ロケット燃料を小量しか調達できなかったからです。

 

しかし、糸川さんはこう考えます。

じゃあ小さなロケットで実験すればいい。

そして、小さければ何度も実験できる。

 

すごいですよねー。

 

「足りない」ということを

嘆くわけでもなく、諦めるわけでもなく発想を転換したのです。

そういった発想と意志の強さが、現代の日本のロケット開発の礎になったのです。

自分の中の「劣等感」も、

コンプレックスになるかどうかは自分次第。

向き合い方によっては、チャームポイントになるかもしれません。虹



いつも有難うございます。

できないことは頼ればいいのです。

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