毎日は不可思議にあふれている | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「不可思議」についてです。

皆さんは、毎日をどう過ごしていますか?

何をどう感じていますか?

 

人間は、ミスをしないように、

経験としたことを活かすようにできています。

 

すると、色々なことを考えたりすることなく、

ほぼ無意識に、自動的にできます。

例えば、車の運転なども初めて運転したときと違いますよね。

 

でも、うっかりすると毎日が流れ作業になってしまい、

「ああ、なんか楽しいことないかな~…。」

なんて呟き、退屈して活力が低下していくことになります。

 

話は変わりますが、"科学"や色々な"技術"が発展するまでは、

きっと色々なことが不可思議で溢れていたのだと思います。

現代の人間って、情報を得ることで驕り高ぶって退屈しているのかもしれません。

 

「火ってなんだ!?何で熱いんだ!?」

「虹ってなんだ!?何であんな色があるんだ!?」

「病ってなんだ!?何で体がいうことをきかないんだ!?」

「人ってなんだ!?何で皆わざわざ自滅的になることがあるんだ!?」

太古の時代は「魔法」や「奇跡」のように感じていたことが、

"科学"や"技術"として認識されるものもあるでしょう。

 

予想がつかなかったり、理解のできないものは、

「魔法」や「奇跡」として認識されていたでしょうし、

今もそこは変わりがないかもしれません。

 

そう考えてみると、毎日って「魔法」や「奇跡」だらけじゃないですか?

 

現代では、どこか自分に特別感を持たせるものや、
楽したり、免罪符としてのものになりがちですが…。

 

自分で理解できていることや、知っていることなんて、

本当はたかが知れています。

毎日をそう感じることができたなら、毎日の見方は変わるのかもしれません。虹



いつも有難うございます。

見える、見えない、感じる、感じない。

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