【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】
心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は「レッテル」についてです。
皆さんは、レッテルを貼られるのは嫌ですか?
貼ることはあまりしませんか?
皆さん見てますか?
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。
これを見ていると、ほほえましいというか、
恋愛がしたくなるようなドラマです。
その中で、面白いシーンがありました。
このドラマの主人公の男女二人が、
火曜のハグの日に(※詳しくはググってくださいw)
抱き合って、二度目のキスをしたときに。
「いいですよ私は。〇〇さんとなら、そういうことしても。」
「ごめんなさい。無理です僕には。そういうことがしたいんじゃありません!」
この反応に、私も含む視聴者の皆さんは、
「男のくせに何言ってんだ!?」と、
きっと大ブーイングだったに違いありません。
でも考えてみてください。
上記のセリフのやり取りが、
新垣結衣さん演じる可愛い女性と、星野源さん演じる生真面目な男性の、
セリフが逆だったら?
物語的にえーってなるかもしれませんが、
「女のくせに何言ってんだ!?」とはなりませんよね。
私たちは、自分がレッテルを貼られるのが嫌なのに、
簡単に「〇〇のくせに」「〇〇なのに」とレッテルを貼ってしまうという、
それを感じさせる面白いシーンだと思いました。![]()
いつも有難うございます。
難しいですが、そういうことがあるんだと。
.
∞ -----------------------------------
名古屋のカウンセリングルーム「アンフィニ」
カウンセラー・セラピストとして非常勤で働こう!
∞ -----------------------------------
![]() | 逃げるは恥だが役に立つ コミック 1-7巻セット (KC KISS) 3,243円 Amazon |


