逃げ恥からレッテルのハナシ | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「レッテル」についてです。

皆さんは、レッテルを貼られるのは嫌ですか?

貼ることはあまりしませんか?

 

皆さん見てますか?

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

 

これを見ていると、ほほえましいというか、

恋愛がしたくなるようなドラマです。

 

その中で、面白いシーンがありました。

 

このドラマの主人公の男女二人が、

火曜のハグの日に(※詳しくはググってくださいw)

抱き合って、二度目のキスをしたときに。

 

「いいですよ私は。〇〇さんとなら、そういうことしても。」

「ごめんなさい。無理です僕には。そういうことがしたいんじゃありません!」

 

この反応に、私も含む視聴者の皆さんは、

「男のくせに何言ってんだ!?」と、

きっと大ブーイングだったに違いありません。

 

でも考えてみてください。

 

上記のセリフのやり取りが、

新垣結衣さん演じる可愛い女性と、星野源さん演じる生真面目な男性の、

セリフが逆だったら?

 

物語的にえーってなるかもしれませんが、

「女のくせに何言ってんだ!?」とはなりませんよね。

私たちは、自分がレッテルを貼られるのが嫌なのに、

簡単に「〇〇のくせに」「〇〇なのに」とレッテルを貼ってしまうという、

それを感じさせる面白いシーンだと思いました。虹



いつも有難うございます。

難しいですが、そういうことがあるんだと。

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