200円とリンゴどっちがエライ? | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回はダンダリンから「自己価値」です。

皆さんは、人からどう見られるかというのを気にするほうですか?

あっちこっちでいい顔し過ぎていませんか?

 

『ダンダリン』というドラマの中で、
こんな問いがありました。

 

「一個200円のリンゴがあります。
 200円とリンゴ、どっちがえらいですか?
 そしてなぜえらいのでしょう?」

 

面白い問いですよね。
"えらい"という意味が微妙ですが、
誇れるか、胸を張れるかどうかというところでしょう。

お金というのは、その価値を認めるからこそ。
お札なんてのは、価値が認められなければ、
ただの紙や金属ですね。

 

リンゴはどうであったとしてもリンゴです。
だから答えはこうでした。

 

「他人を気にしなければならないのがお金。
 自分ひとりでも前に進めるのがリンゴ。
 だから、リンゴのほうがえらい。」

 

人は、そしてあなたは"お金"とは違いますよね。
どうであったとしても、あなたはあなたです。
人がどう評価したとしても。

 

だから自分の信念で前に進めるのです。
誰かがどう言ったとしても、誰かの助けにはなるかもしれないし、
自分で進んで、自分を高めることができる。


これは免罪符の意味ではなく
他者の人生を生きる必要が無いという、
心理学者アドラーの考えと同様です。

 

人生に嘘をつくと行動や言動に矛盾が生じます。
あなた自身の価値は、
生きている限り、あなたとして価値があるのです。虹



いつも有難うございます。

顔色を伺うのと、気が回るのとは違います。

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