さて、今回は「罪悪感」についてです。
皆さんは、自分の中でよく反省しますか?
それとも…?
例えば夜、一枚のチョコクッキーがありました。
お腹もすいているし、食べたい!
そう思って食べたとしましょう。
①美味しかったー!
②食べた分、ストレッチでもしよう。
③ああ、食べてしまった…
皆さんはどう思うタイプですか?
それぞれだと思います。
どう思ったとしても、
不変なことがあります。![]()
それは…
チョコクッキーを食べたという「事実」
それは変わらないのです。
何かに"恥"を感じることや"反省力"も人間力ですが、
ひとつの事実が三者三様となるのです。
だからこそ、次の行動が変化したりもします。
しかし、不毛なのは、
3番目のように、罪悪感を掴んだままだということです。
罪悪感を掴んで、じっとしていても何も変わりません。
"過ちて改めざる是を過ちという"![]()
そんな論語の言葉もあります。
楽しむことも、成長することも自由な選択ですが、
「事実」に対して「罪悪感」だけをどんどん溜めこむことは、
とても不毛なことです。
自分で自分を苛め続けないことです。
その方が、何倍も前進するパワーが出るのではないでしょうか。![]()
フル・フロンタル先生も似たこと言ってますw
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