レッテルは他者が貼るもの | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「レッテル」です。
皆さんは、レッテルを張られたことがありますか?

「あの人はこう!」みたいな。

 

ある集団の中で、一度レッテルを張られてしまうと、

いくら頑張っても、「そうじゃない。」といっても、

剝がすことは容易ではありません。

 

何をしても、先入観で判断されているうちに、

自分でも自信を無くしたり、

「どうせ…。」という無力感が染みついてしまいます。

 

しかし、その「レッテル」はあなたなのでしょうか?

もしくは、その「レッテル」はその人なのでしょうか?

 

レッテルによって、人は見えるものも見なくなります。

同様に、自分自身もレッテルを受け入れてしまうと、

それは悲しいことです。

 

自分自身の「可能性」を安く見積もらないこと。

 

他者が貼ってしまうレッテルは、

見えませんし、剥がせません。

 

でも自分で、自分のことをどう見えるかは、

自分に委ねられています。

窮屈さを感じているのであれば、

違うフィールドで、自分の可能性を試す、

チャンスでもあるのです。虹



いつも有難うございます。

でも客観性を忘れず。

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