死んだ犬を蹴とばす者はいない | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理学と心理学を身近に。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「非難」です。
皆さんは、誰かに非難されたり、
皮肉や悪口を言われることがありますか?

そんな言葉が耳に届いたとき、
「違う!」
「私はこう聞いた!」
「…のはずだ!」
「そんな一方的…!」
「なんだとぉ?!」
と、感じてしまいやすいですね。

こんな言葉があります。

「死んだ犬を蹴とばす者はいない。」

気にならなければ、
マイナスな発言も飛んでこないということです。
だから、あなたが気になっているのです。

芸能人も余程のスキャンダルならまだしも、
ある程度、誹謗中傷があるからこそ売れていたり、
売れているからこそ、誹謗中傷があったりします。

どうでもいい対象には、
マイナス発言さえも飛んできません。

また、デール・カーネギーの言葉でこんな言葉があります。

「私たち自身が、自分に対して冷酷な評論家になろう。
 …自己弁護は愚者がすることだ。」


自分自身が、自分に対して一番厳しい目を持つということですね。
自分で自分に対して、厳しい目を持つには、
自分を本当の意味で理解することが必要です。

一番自分を理解しているならば、
酷評も合っているのか、ズレているのか確実にわかります。
自分でわかっていることなら、対処しやすいですよね。

そして、批判されるようになったら、
その相手は、何かしらの想いを抱いてくれているか、
ちょっと人気者になったってことです。
虹



いつも有難うございます。


マイナスの発言は印象が強いだけ。

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